
何かとイベント続きだったのと、年始によるイレギュラー等々、
ようやく普段のペースに落ち着けそうな2月最初の週末。
ちょっとお疲れ気味の胃腸クンには、やっぱり
ロリジネのナチュラル系パスタ。
アンチョビー・バターに、黒胡椒カリカリッていう、いつもの定番の食べ方で一人賄いです。
ほとんど
素っパスタ なのですが、これが本当においしくて、おいしくて・・

パスタを食べるためのソースで、ソースを味わうためのパスタじゃない―
というのが、イタリアの郷土料理としてのパスタ感覚だと思います。
日本人的に、具材というか「おかず」をいっぱい入れたいのは共感するところですが、
シンプルだけど食べ飽きない味付けで、パスタの量を増やせばいいような気もする。
(お店のランチとかで思うこと。だって、その方が安くいっぱい食べれるもの。)
ましてや超おいしいパスタとなれば、栄養も満足感もそれだけで十分。
"Con te コンテ"(イタリア食材店)でも前に何度か書いたことですが、
レストランでは、野菜や魚・肉といった生鮮食材にはわりと予算をかけるけど、
パスタやオリーブオイルなど量を使うものはスペシャリティの高いものとなってしまう。
たとえば、500gで仕入れ500円を超えるパスタなら、
普通のお店では、なかなかランチでは使えない。
ロリジネのような本気も本気のオーガニックパスタなんて、
特別すぎて、お店用としては全く需要がないわけです。
憂いているわけでもなく、間違っているわけでもなく、
供給自体が極端に少ないから、希少性が高い。
そして、良いものには、「労力と時間とお金」がかかる。
やはり以前の記事とまったく同じなのですが、
「こういうの、みんな日常的に食べたいだろーなぁ。」
と、今日もロリジネのフジッリを食べながら思いました。
ものすごく素朴。 そして滋味深い。
おいしいお蕎麦やおウドンと同じですよね。
【 ロリジネ社紹介 】 L'ORIGINE Organic & Biodynamic pasta 1985年設立のロリジネ社は、ヴィチェンツァの町から20kmほどの美しい丘の澄んだ空気のもと、オーガニック(バイオダイナミック農法)パスタを製造しています。
ロリジネ社を運営しているのはベッカロ家のファミリー5人。とても小さな会社です。全員で、バイオダイナミック農法の「自然と人間の調和」のコンセプトを生活にも取り入れながら、安全で質の高いパスタづくりに取り組み、その信頼は現在、地元の給食にも使われています。
▼
【ロリジネ】野菜入りパスタ トマトとバジリコのフジッリ 500g 有機野菜のトマト&バジリコの粉末を練り込んだ3色パスタ
▼
【ロリジネ】野菜入りパスタ イラクサと赤カブのペンネ 500g 緑黄色野菜の豊かな味わいとたっぷりの栄養価!
▼
【ロリジネ】全粒粉ミックス スパゲッティ500g 全粒粉をミックスした、食べやすくて栄養豊富なスパゲッティ
イタリア食材・通販 【Con te コンテ】
『安心・良質・もちろん美味しい!』 イタリア食材の専門店